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DPC業務支援

医事経験のある診療情報管理士が担当いたします。

当社のDPC業務を行う診療情報管理士は、以下の目的意識のもと日々業務を行っています。

  • DPC導入により従来の出来高と比較して、医療の質とコスト面の検証をはかり、
    特徴を明確にして自院の医療の方向性を導き出す。
  • 厚生労働省のDPC分科会の動向を把握して現場に生かす。
  • DPCデータの質の確保及び適正な請求を行う。

DPC業務支援の主な業務内容

  • DPCコーディングの登録及び確認
  • ICDコーディング確認
  • 月末のDPC確認及び変更
  • 様式データの作成及び確認
  • DPC分析
    ・分析ソフトを使用して自院の特徴・他院との違い等を出し可視化する
    ・DPCコーディングの妥当性の検証を行う
  • その他
    ・適切なコーディング委員会等で自院のデータの注意を数値で示す。
    (厚生労働省のDPC分科会の動向を把握)

■医事経験のある診療情報管理士が担当するメリット

例えば、医師の入力した病名により、DPC分類登録後、医療事務経験のある診療情報管理士が医師の決定した病名等の確認を行いDPCコーディングが妥当か否か確認します。

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